手間がかかる社史制作をプロが支援

手間がかかる社史制作をプロが支援

会社の周年記念や上場記念などで配布されることが多い社史には、様々なメリットがあります

最近は単に会社の歴史や業績をまとめただけでなく、社員のインタビューを掲載するなど個性的な作品が多くなっています。

簡単に制作できると考えられている社史ですが、実はかなり手間がかかります。

創業からかなりの年月が経っている会社だと、資料集めだけでも大変です。

担当者の中には時間に追われて寝不足になる人もいます。

会社内だけで作成するのは大変なので、外部のプロに頼むケースも多いです。

牧歌舎は創業してから28年の実績を持つ出版社で、記念誌や自費出版でも広く知られています。

社史や記念誌の編纂は、一般的に役員会で起案されます。

決定すると準備委員会を設けて編纂委員会が設置され編纂作業がスタートします。

牧歌舎のような出版社や制作会社を利用する場合は、電話や専用フォームでイメージを伝えると見積もり費用が出ます。

見積もりに納得できれば契約をして作業が始まります。

完成までにかかる日数は資料の量や会社が求めているレベルによって異なります。

数百ページにおよぶ大型の作品だと5年前後かかることもあります。

100ページから200ページ程度の標準的な作品であれば、1年から2年が完成の目安になります。

会社の歴史を略しているタイプの作品でも、1年程度はかかることが多いです。

会社によっては記念イベントの関係で時間的に余裕がない会社もあります。

そのような場合は特別な対応もできます。